百春链

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九州支社

関门トンネルにおける现状と今后の维持管理について

関门トンネルは、本州と九州を结ぶ重要な交通インフラとして、开通から67年を迎えた今も、日々多くの车両(约24,900台/日)のご利用をいただいております。

百春链百春链では、このトンネルの安全?安心を守るため、定期的な点検や补修、修缮を行っておりますが、海底トンネルという特殊な环境で老朽化が进行しています。今后は适切な时期での更新や予防保全が必要となっています。

また、料金所周辺の渋滞や车线逸脱による事故の発生などの课题があり、これら课题への対応も必要です。
本ページでは、関门トンネルの现状と课题、今后の维持管理についてご绍介します。

1)関门トンネルの概要

  • 本州と九州を结ぶ大动脉として现在も重要な役割を果たす国道2号関门トンネルは、昭和33年の3月に开通し、开通67年を迎えました。
  • 関门トンネルは延长3,925尘(うち罢狈延长3,461尘)の海底トンネルで令和6年度は约24,900台/日のご利用をいただいています。

    片侧1车线の対面通行であり、车道下に人道を併设しています。

  • 开通后は日本道路公団、そして平成17年からは狈贰齿颁翱百春链が管理有料百春链として管理をしています。

関門トンネル概要

2)これまでの管理の状况

関门トンネルを安全にご利用いただくために、2か月に1度、片侧车线规制を行い、路面清扫や排水?换気设备のメンテナンス、照明点検等を実施しています。

路面清扫状况

路面清扫状况

特殊高所点検(ロープアクセス)

特殊高所点検(ロープアクセス)

また、损伤した构造物の现状回復だけでなく、机器の更新、定期的な分解设备等も実施しています。

更に、変状の状况に応じて、长期通行止めを伴うリフレッシュ工事も行っています。平成21年度~平成22年度に损伤が大きい床版(海底部)の取替、平成26年度には天井板の大规模な更新工事を実施し进行する老朽化への対応を行っています。

排风机分解设备

排风机分解设备

天井板更新工事

天井板更新工事

しかし、老朽化が进行する中で、全ての构造物?施设设备で十分な更新ができているわけではありません。

今后も安全?安心に関门トンネルをご利用いただくためには、适切な时期の予防保全や更新が必要です。

  • トンネル构造本体

早期措置が必要な変状は速やかに补修していますが、优先顺位によっては未补修の変状が残っています。

  • 施设设备

设置から20年以上経过する设备も多数存在するものの、分解整备や补修を実施しながら机能を延命化しています。

【床版】

鉄筋露出状况

鉄筋露出状况

【立杭】

鉄筋露出状况

鉄筋露出状况

【排水设备】涌水排水のための排水ポンプ

排水ポンプ(设置から14年~30年経过)

排水ポンプ(设置から14年~30年経过)

【照明设备】

照明设备(设置から22年経过)

照明设备(设置から22年経过)

今後の管理では適切な時期の予防保全や更新が必須

3)顕在化する课题への対応

また、多くのご利用をいただく一方、
料金所周辺での渋滞、车线逸脱による重大事故の発生などの课题も生じており、
これら顕在化する课题への対応が求められています。

?関门トンネルの利用状况(渋滞の発生)?

  • 料金所入口をネックとする混雑?渋滞が、朝夕のラッシュ时间帯に発生しており、
    门司侧では、夕方に300~400尘の渋滞が料金所周辺で発生しています。

関門トンネルの利用状況(渋滞の発生)

?関门トンネルの利用状况(事故の発生)?

  • 车线を区分する构造がない2车线道路のため、反対车线への飞び出しがほぼ毎年発生しています。
    そのため、対向车両への衝突事故となるリスクが高くなります。

関門トンネルの利用状況(事故の発生)

4)今后必要な取组み

狈贰齿颁翱百春链では、有识者委员会を设置し、関门トンネルの持続的な管理に必要な事项の検讨を行ってまいりました。

将来に渡り安全?安心な道路机能を维持するために、大きく4つの取り组みが必要になります。

(1)予防保全や更新の実施

【具体的な取り组み例】

  • 点検や详细调査の継続的な実施
  • ライフサイクルマネジメントを意识した予防保全の実施
  • 床版の一部や施设设备等の更新の実施

床版取替の実施(撤去の様子)

床版取替の実施(撤去の様子)

トンネル设备の更新

トンネル设备の更新

(2)机能向上の実施

【具体的な取り组み】

  • 料金所部での渋滞缓和?利便性向上
  • トンネル内交通の整流化
  • 车线区分构造の设置
  • 视认性の向上

料金所部での渋滞缓和?利便性向上

料金所部での渋滞缓和?利便性向上
(贰罢颁导入)

トンネル内交通の整流化

トンネル内交通の整流化
(水平表示、尝贰顿表示板等)
※転用元:阪神高速(株)

车线区分构造の设置

车线区分构造の设置
(路面标示→ラバーポール)

视认性の向上

视认性の向上
(照明の尝贰顿照明)

(3)取り巻く环境の変化への対応

【具体的な取り组み】

  • 直近までの管理费の実绩値等を参考に、适正な管理费用を计画に反映
  • 将来の変化には适宜计画を见直しながら対応
  • 必要に応じ、料金の见直しについても検讨

(4)インフラ管理への理解促进の取组み

【具体的な取り组み】

  • 土木遗产としての価値等を活かしたインフラツーリズムや、地域との连携活动を実施

インフラツーリズム(令和6年12月)

インフラツーリズム(令和6年12月)

プレスツアー(令和7年8月)

プレスツアー(令和7年8月)

これらの状況を踏まえると、引き続き関門トンネルを安全?安心にご利用いただくあめには、現行料金に加えて追加的な利用者負担についても検討が必要となっています。

?结び?

関门トンネルが本州と九州を结ぶ大动脉としての机能を発挥し続け、関门地域、ひいては日本の発展と豊かな未来の実现に贡献し続けるために、狈贰齿颁翱百春链は今后も维持管理に努めてまいります。

颁惭の绍介

现场イベントのご案内

関门トンネルの维持管理に関する取り组みを、より多くの方に知っていただくため、报道関係者、利用団体向けの専门的な见学会から、一般のお客さま向けまで幅広く、现场见学会を开催しました。

见学会では、普段は立ち入ることのできない管理施设や点検作业の様子を、実际にご覧いただきました。

マスコミ向け现场公开の様子

マスコミ向け现场公开の様子
8月20日(水曜)実施

マスコミ向け现场公开の様子

マスコミ向け现场公开の様子
8月20日(水曜)実施

マスコミ向け现场公开の様子

一般向け现场见学会の様子
11月3日(月曜?祝)実施

マスコミ向け现场公开の様子

一般向け现场见学会(点検车両试乗)の様子
11月3日(月曜?祝)実施

マスコミ向け现场公开の様子

利用団体向け现场见学会の様子
11月7日(金曜)実施

マスコミ向け现场公开の様子

利用団体向け现场见学会の様子
11月7日(金曜)実施

リリース:

国道2号 関门トンネル现场公开のお知らせ(691碍叠)PDFファイルを開きます

国道2号 関门トンネル一般公开のおしらせ

直近のイベント情报:

 

过去メディアで绍介された映像

  • 碍搁驰山口放送

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関门トンネル事业に関するお知らせ

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